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	Akasha 4 バージョン履歴
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4.2.0.0 (5/28/2017)
・マルチディスプレイ環境で、設定ダイアログ等が画面外へ表示される不具合の修正
・UTF8 ファイルの読み書き【注意】内部で処理できる文字コードはSJISのままですので、SJIS範囲外の文字の紛失にご注意下さい
・現行OSへの対応
	-- 設定ファイルの保存先変更
	-- 拡張子関連付け機能の削除 (動作に管理者権限が必要なため)

------------------------------ ※ 4.1系統↓と4.2系統↑は、セットアップ先等を変更しているため共存可能です --------------------------

4.1.3.7 beta (5/16/2012)
・選択行の指定ヘッダ文字を削除するコマンド $HDel を追加

4.1.3.6 beta (2/23/2008)
・TeX処理前に、上書き保存を行うオプションを追加([ツール]-[設定]-[ログ/処理])

4.1.3.5 (6/17/2006)
・ドキュメントエクスプローラーで長いセクション名のツリーが開いている状態で、
  ドキュメントの編集および保存を行うと、ドキュメントエクスプローラーが
  横スクロールしていたのを修正 

4.1.3.4 (3/1/2006)
・OSのシステムフォントを変更した状態で、初めてAkashaを起動し、表示設定を変更すると、
  ドキュメントエクスプローラ等のフォントサイズがその時のOS設定のままになる。を修正
・インストールで一時ファイルの展開に、書き込み可能なCドライブが必要だった制限をなくした
・シェアウェア登録手順(ベクター)、振り込み口座等の追加 

4.1.3.3 (6/12/2005)
・単語単位で折り返すのオフ設定を追加 
・Undo 回数の増加 

4.1.3.2 (5/24/2005)
・表示行間設定を追加 

4.1.3.1 (12/20/2004)
・折り返し表示時、3行目以降の色分けを行うオプションを追加
・Shift+Ins, Ctrl+Ins, Shift + Del の切り取り, コピー, ペーストを追加
・貼り付けの漢字が間違っていたのを修正

4.1.3.0 (6/8/2004)
・タイトルバーのファイル名をフルパスでも表示できるよう変更
・検索・置換で、置換後の文字列が空(長さゼロ)の場合、置換できなかったのを修正

4.1.2.2 (12/31/2003)
・パスにスペースを含むファイルを TeX処理できるよう変更
  TeXモジュールの設定が必要です

4.1.2.1 (8/8/2003)
・システムコマンド $Sys_OptExecuteFile の仕様変更
  実行ファイル名をフルパスで指定しなければ行けなかったのを変更

4.1.2.0 (2/12/2003)
・表・図版書式オプション $FigEnvOpt の追加と、それに伴うウィンドウ項目の変更
・コマンド設定ウィンドウのデフォルトサイズを変更
・バックスラッシュキー(右シフトのとなり)の "\"キー化

4.1.0.0 (7/2/2002)
・WindowsXP でメインメニューの色を修正 

4.0.9.0 (2/27/2002)
・システムコマンド $Sys_OptExecuteFile のオプションを拡張
・レジストリ HKEY_CLASSES_ROOT への書き込み権限がないアカウント(PowerUser等)での起動不能を修正 

4.0.8.0 (12/27/2001)
・改行(+Ctrl, Shift 等)入力時のインデント処理を変更 
・コマンド $HSel の仕様変更 
・バージョン情報からバージョンチェックサイトへ 
・スペルチェックの語尾変化を追加 
・上書きインストール時に standard.dat と custom.dic を上書きしないよう変更

4.0.7.0 (7/26/2001)
・ボタンイメージの追加と、標準添付コマンドファイルを更新し、数式を追加 
・アプリケーションアイコンの変更 
・「表示して開く」に「進む・戻る」の追加 
・ツールバー表示化け対策 
・サポートページ・メールアドレスの変更 

4.0.6.0 (5/10/2001)
・キー入力単語削除を追加 
・コマンド編集でエスケープ文字$$ を再呼び出ししたとき、$と表示されていたのを修正
・TeXモジュールで、呼び出されるモジュールにスペースが含まれている場合、
 正常に実行ファイルの起動が行われていなかったのを修正
・セクション移動コマンド「$Sys_EditMoveSecNextA 」「$Sys_EditMoveSecPrevA」の追加
・"_"(アンダーバー)に関する文字列分解の変更

4.0.5.0 (3/29/2001)
・ドキュメントエクスプローラの見直し
・ドキュメントエクスプローラのドラッグドロップ編集
・Bibモードのグループ表示機能
・セクション間カーソル移動コマンドの追加
・DDE処理オブジェクトの変更モジュール自動設定の定義を外部ファイル化しカスタマイズと、
   現在のモジュール状態をそのまま保存可能に
・挿入ファイルリストから開いたときに、相対ディレクトリも可能に
・エラー耐性のため、レジストリ値を一部変更(Ver4.008以前と互換がなくなる)
・挿入ファイルリストで拡張子省略に対応
・表示して開くの表示方法を変更
・OSの設定が拡張子非表示の時、表示して開くが使用できなかったのを修正

4.0.4.0 (3/3/2001)
・ログ表示機能追加 
・SourceSpecial 用 TeXモジュールオプション追加 
・ドキュメントエクスプローラからの、クリップボード機能追加 
・参照して開くでファイルやフォルダの移動やコピーを無効に
・選択文字を予約文字に追加のエラーを修正

4.0.3.0 (2/17/2001)
・編集情報の使用をオンオフできるように変更
・編集情報の保存方法を変更(オーナーファイル情報が非互換のためクリアされます)
・編集情報のカラム指定が正しくロードされていなかったのを修正

4.0.2.7 (1/27/2001)
・すでに開いているファイルに対して、コマンドライン情報が動作していなかったのを修正

4.0.2.6 (1/1/2001)
・ドキュメントエクスプローラ・スレッド処理の変更と調整(Win2000 対策)
・図形挿入のマスタ修正
・ショートカットもドロップしてファイルをオープン可能に
・マスタ(編集カテゴリ)にコメントアウトを追加

4.0.2.5 (11/28/2000)
・数式行列のマスタ修正
・サポートアドレスの変更 
・エディタ部の細かな修正 

4.0.2.4 (8/8/2000)
・ファイル存在チェック方法の変更 
・WinMeでの動作確認 

4.0.2.3 (7/8/2000)
・ヘルプ表示中、Akashaへのフォーカスが移動できない不具合を修正

4.0.2.2 (6/30/2000)
・標準オープンダイアログのTeXファイルに "*.sty" を追加
・マウスホイールイベントでスクロールするように変更
(インテリポイントなどサポートソフトを使用している場合は変化ありません)

4.0.2.1 (6/11/2000)
・ドキュメントエクスプローラに Bibモードを追加他 
・ドキュメントエクスプローラで同一行の複数セクションを表示するように改善 
・オープンダイアログのファイルフィルタを記憶 
・検索ダイアログの検索後に そのまま or 閉じる指定 
・WinTeX の自動設定で small or Big の指定を Iniファイルから取得するように変更 

4.0.2.0 (6/1/2000)
・入力支援のレスポンスを改善 
・"\"キー入力で、入力支援とポップアップメニューが選択可能に 
・編集ポップアップメニュー表示コマンドの追加 
・自動括弧の詳細設定追加 
・スペルチェック追加 
・書き込み禁止属性ファイルの保存対応 
・WinTeX の自動設定に smallTeX と BigTeXの選択可能 
・WinTeX の wpvtex を使用したときの自動終了に対応 
・HTML Help のコントロールがない環境でも起動可能に 
・マスタ項目単位でのエクスポート/インポート 

4.0.1.2 (5/12/2000)
・変更の有無をステータスバーに表示 
・エディタトークンの TeX関数対応強化とそれに伴う予約語の変更 
・入力支援のヘルプを追加 

4.0.1.1 (5/11/2000)
・ドキュメントエクスプローラの関数指定(詳細設定)と呼び出しのシステムコマンドを追加

4.0.1.0 (5/9/2000)
・終了時に開いていたファイルの自動ログ削除がされていなかったのを修正 
・名前を付けて保存したときも自動ログ削除が働くように追加 
・コマンド $FracA、$FracB の綴りが間違っていたのを修正
  ※ $FlacA、$FlacB も互換性のために使用可 
・マスタ編集からの予約語設定が出来ていなかったのを修正 
・URL と e-mail 強調をダブルクリックで WWWブラウザとメーラー起動 
・振込方法に銀行を追加 
・バージョン毎に試用期間をリセット 

4.0.0.8 (5/4/2000)
・「設定」に「起動編集」を追加 
・最大化で終了した場合、次回起動時に最大化されなかった不具合を修正 
・Win95で終了できない不具合の修正 

4.0.0.7 (5/1/2000)
・検索オプションの変更
・プログラム実行コマンド($Sys_OptExecuteFile)の追加
・終了時エラー耐性の強化

4.0.0.6 (4/26/2000)
・DDEMacro および コマンドライン に使用する置換文字列 %filename を拡張
・DDEMacro および コマンドライン に使用する置換文字列 %nospace %nofilespace を追加
※ TeX for Win または pLaTeX2e for Win (GUI)をご使用の場合
  [ツール]->[自動設定] で上記を自動設定することが出来ます
・コマンドラインTeXモジュールで、エラーが発生してもエラーラベルが 0で返る場合の対策 

4.0.0.5 (4/19/2000)
・エディタ背景色等の色指定項目を追加
・DDE接続中は、Akasha終了時の外部モジュール終了を無効にした 
・Akasha終了時にDDE接続している場合、強制切断するようにした 
・ファイルオープンに失敗したとき、ドキュメントエクスプローラにノードが残るのを修正 

4.0.0.4 (4/16/2000)
・$PicFile のファイル参照拡張子を変更 
・Nifty送金代行番号の変更 
・場合分けの "\{" 命令が "{" になっていたのを修正 

4.0.0.2 (4/9/2000)
・$PicFile コマンドが無視されていたのを修正 
・参照して開くの表示拡張子を変更 

4.0.0.1 (4/9/2000)
・Akasha 4 ベースバージョン