Akasha 作者の小道具箱

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Becky2 で Pushメール みたいなのを実現する、Beckyプラグインとサーバ側スクリプト
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AtokMov - Download
【解説】
ジャストシステム社の仮名漢字変換 ATOK のパレットが、画面左上の座標(0, 0)へ勝手に移動してしまうのを、指定位置へ戻すアプリケーション
※ ATOK2007では、対応方法がジャストシステムのサポートページで紹介されているが、それより前のバージョンには対応しない様子

・AtokMov.exe 本体
・AtokMov.ini 設定ファイル(中身はコメントアウトした設定例)
・AtokMoveTest.exe パレットクラスの検索アプリ(実行には不要)
 (ご利用のパレットクラス一覧が表示されて、クラス名が確認できます・それだけです)

・AtokMov.exe をスタートアップ等に入れて使用してください
・常駐するだけで、画面には変化が起きません
・パレット移動後、または 左上にパレットが無い場合、終了します

【備考】
起動すると、定期的にパレットクラスを探します
具体的には、
・"ATOK" "Palette" の文字列を含むクラス名
・座標(0, 0)
・有効なウィンドウサイズを持つ
のウィンドウクラスを探し、指定場所(デフォルトで右下)へ移動し、アプリは終了します

作者の環境では、IME未使用時にパレットを表示しない設定にしているが、
常にパレットを表示している人には、常駐しっぱなしの方がよい???
要望があれば変更するかも...

OpenCD - Download
【解説】
CD/DVDのトレイを空けたり閉めたりする

・ドライブの指定が無い場合は、若番のドライブが反応する(たぶん)
・/OpenClose=20 とかとすると、トレイが空いて 20秒後に閉まる
・ノートPC等の押して閉めるタイプは、このソフトでは閉められません ←当たり前
・ショートカットを用意しておくと便利

使用例
chocosky.exe /Open
chocosky.exe /Close
chocosky.exe /OpenClose=20

ドライブを指定する場合(E:ドライブの場合)
chocosky.exe /E: /Open
chocosky.exe /E: /Close
chocosky.exe /E: /OpenClose=20

【備考】
作者のPCが1mくらい離れた所に置いてあるので、そこまで行く間にトレイを空けて、 戻ってくる間にトレイを閉めたかったというダケの理由で作成

特に「閉まる」機能での指詰めにご注意下さい

SpCopy - Download
【解説】
NTFSで、スパースファイルの作成と、既存ファイルをスパースファイルとしてコピーする、コマンドラインアプリケーション

SpCopy.exe コピー元ファイル コピー先フォルダ|コピー先ファイル
SpCopy.exe /C 作成ファイル 作成バイト数[K]|[M]|[G]|[T]

使用例
SpCopy.exe hoge.dat hogehoge.dat
SpCopy.exe /c foo.dat 8G

【備考】
連続した nullデータを物理的に記録しない NTFSの機能を利用したファイルを生成
勿論、生成したファイルは今まで通りに開くことが出来る

書き換えの無いインデックスファイル(固定長データ)等への利用が考えられるが、 一般的にサイズの大きい動画ファイルなどを変換してみたが、ほとんどサイズは変わらなかったりする...


HdLink - Download
【解説】
NTFSで、ハードリンクを作成
hdlink.exe リンク元ファイル [新リンク]

使用例
hdlink.exe hoge.txt
hdlink.exe hoge.html hoge.txt

【備考】
一つのデータに対して、複数のファイル名を付ける事が出来る、ハードリンク
データとファイル名の間に、参照カウンタを用いている(一般的なファイルは、カウンタが1なだけ)

いずれのファイルを開いても、同じデータ本体を編集することになるため、 〜.html と 〜.txt というハードリンクを持つことで、ブラウザとエディタの両方で関連づけをおこなうことも可能になる
当たり前だが、データ本体のサイズはリンクが複数あっても関係ない

ただし、対応するアプリケーションが保存時にファイルを再生成すると、リンクが切れてしまうので利用できない
(〜.csv と 〜.txt を用いて、csv を Excelで開いた場合、保存時に切り離された)

MultiTxt - Download
【解説】
ひとつのファイル内に複数のストリームを保持できるNTFSの機能を利用した、テキストエディタ
ストリームの追加・削除、それぞれのストリームのテキスト形式での編集が可能

【備考】
filename.txt
filename.txt:stream1
filename.txt:stream2
という形で、複数のストリームを保持できる NTFSの機能
(":" のついてない、親ファイルは必要)

個人的見解として
index.doc
index.doc:html
index.doc:txt
index.doc:xml
みたいなのが、使い方のひとつとして考えられるかと
この場合、クリップボードの様な多層構造になっていて、利用できる形式を引き出したりする感じ
ただ、全ての形式を変更できなければ、ファイル群として不整合が発生するだろうが、その辺りを WinFSは解決できたのだろうか???
あっちは xmlでやるってコト???

NTFS以外のファイルシステムへコピーしたり、圧縮ファイルや添付ファイルにした場合は、たいてい付加されたストリームは消失する
(NTFS形式のネットワークドライブへは、問題なく扱える)
API の FindFirstFile で含まれるストリームが探せないとか、OS下位互換性との兼ね合い等々の制限からでしょうね
(ウィルスチェックプログラムはストリームに隠されたウィルスも検出しました・そりゃそうだ)